パドックで実際に馬をみて「ツヤツヤしてて闘志もあふれててなんかかっこいいからこの馬を買おう」……
ビギナーズラックはえてしてこういうときにおこるそうです。
が、超ビギナーを脱出すると、やっぱり馬のデータから馬を見極めたくなりますよね。
そうなると新聞や競馬専門雑誌、有料のデータサイトにアクセスする必要があります。
強さを見極める主な要因として、「時計」があります。過去の同距離レースでその馬が叩きだした自己ベストを「持ち時計」といいます。
またよく耳にする「上がり3ハロン」というのは、ラスト600Mのタイム(1ハロン=200M)のことで、瞬発力の目安となります。
ただし、これは馬場の状態やその時出場していた馬との兼ね合いでかわってくるので、時計だけでは判断できません。あくまで一材料です。
次に「血統」。
これはお父さん馬とお母さん馬の特徴が子どもに遺伝してるでしょう、ということです。
親馬が長距離タイプなら、子どもも長距離に強いし、芝かダートかも違いますし、重馬場に強いかどうかも重要です。
出場場の父親と母親(+祖父)の名前を連呼するのはそういう理由があってのことです。
【PR】

Categories
Tag Cloud
Blog RSS
Comments RSS
Last 50 Posts
Back
Back
Back
Void « Default
Life
Earth
Wind
Water
Fire
Light 